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    住宅業界の秘密

    家を広く見せる方法とは?

    Back Number57

    家そのものが広い場合は良いけれど…。

    相応の土地が必要だったり、予算の問題があったり。そう簡単にはいきませんよね。

    しかし、家そのものを広くしなくても、ちょっとした工夫により、

    生活空間をより快適にする事が出来ます。

    ポイントをご紹介しましょう。

     

    ●天井高を広げようjklhui.png

    リビングは家の中で家族がもっとも長く過ごす空間。

    リビングが開放的だと家はとても広く感じます。

    そこで工夫するのは天井高。天井を高くをすることで

    視野が広がり、開放感が出てきます。

    新築の場合は自由に天井高を設定できますが、

    リノベーションの場合は古い物件だと限界があり

    ます。

    ですが、天井ボードを外し、躯体をむき出しにした

    「スケルトン天井」ならば、天井ボードと比べ、

    30センチ以上も天井を高く出来ます。リビングを2階に設定するなら、さらに広い天井高を確保できます。

     

    ●色で錯覚741548.jpg

    部屋の「色」を選ぶのもポイントのひとつとなります。

    例えは、天井や壁面・床に明るい色を選ぶことで、

    部屋は広く見えます。人の目は錯覚でビビットな

    原色の赤やオレンジ・ピンクなどを選ぶと狭く感じます。

    逆に淡くて明るいカラーの白やアイボリーを壁材や

    床材を選ぶと部屋が広く見えます。

    さらに可能であれば、その部屋に配置する家具も同系色カラーで統一するといっそう部屋が広く感じられます。

     

    ●家具選び

    605338.jpg  部屋に配置する家具もポイントです。視野が上にひろが

      れば、空間は広く感じるという目の錯覚があります。

      そのため背の高い家具を配置すると、上からの圧迫感を受け

      視野も狭くなるため、部屋全体が狭いと感じます。

      低い家具を選べば、奥へと視界が広がって部屋が広く

    なったように感じることが出来ます。

     

     

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